スズキ 新型 スーパーキャリイ 軽トラック 2018年5月16日発表 発売について

スズキ 新型 スーパーキャリイ 軽トラック 2018年5月16日発表 発売

スズキは軽トラック「キャリイ」の派生モデル「新型 スーパーキャリイ」を2018年5月16日に発表し発売する。
既に告知は始まっており公式サイトも公開されている。

新型 スーパーキャリイについて

キャリティとの大きな違いはシートバックスペースを備えている。(高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mm)
更に、先進の安全技術を装備、軽トラック初のデュアルセンサーブレーキサポートや4輪ABSの標準装備。

新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」ボディーの広範囲に高張力鋼板を使用して、強度を高めながら軽量化を実現する。

予防安全技術 SUZUKI Safety Support「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載

衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」を標準搭載し、安全運転支援として「フロントガラス投影式ヘッドアップティスプレイ」を搭載、車速などのほかにデュアルセンサーブレーキサポートの警告表示などをフロントウィンドウにカラーで表示することができる。

新型スイフトや新型ワゴンRに採用された単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして危険を回避する。
フロントガラスに設置した単眼カメラとレーザーレーダーの2種類のセンサーで前方を検知するシステムを採用。
経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当する。

1.前方衝突警報機能
約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。
衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。
2.前方衝突警報ブレーキ機能
衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。
3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、
ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。
4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能
ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献
前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。
停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、
エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。
車線逸脱警報機能
車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、
ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
ふらつき警報機能
車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、
ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
先行車発進お知らせ機能
先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ
停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、
ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

後退時ブレーキサポート 軽自動車で初採用
リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知すると自動ブレーキを作動させる。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

スズキ 新型 スーパーキャリイ 軽トラック 2018年5月16日発表 発売
スズキは軽トラック「キャリイ」の派生モデル「新型 スーパーキャリイ」を2018年5月16日に発表し発売する。既に告知は始まっており公式サイトも公開されている。新型 スーパーキャリイについてキャリティとの大きな違いはシートバックスペースを備えている。(高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mm)更に、先進の安全技

スーパーキャリイ
http://www.suzuki.co.jp/car/carry/teaser/
スズキ
http://www.suzuki.co.jp/

記事引用元
スズキ 新型 スーパーキャリイ 軽トラック 2018年5月16日発表 発売



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